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米国連邦準備理事会(FRB)主催のパーティーの終り
記事提供元:フィスコ
*13:36JST 米国連邦準備理事会(FRB)主催のパーティーの終り
マーティン第9代FRB議長は、「米国連邦準備理事会(FRB)の仕事は、パーティーが盛り上がり始めたら、参加者から不満が出てもパンチボウル(酒が入ったボウル)をさっさと片付けること」と述べている。
バーナンキ第14代FRB議長は、2014年1月の退任に向けて、2013年12月に100億ドル、2014年1月に100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)を、「予告通り」に実施した。
すなわち、毎月のパーティーで、850億ドル(米国債450億ドル+住宅ローン担保証券(MBS)400億ドル)=850杯のワイングラス(450杯の赤ワイン+400杯の白ワイン)が、それぞれ、350杯の赤と300杯の白に減らされたことになる。
ワイングラスの数が減ったことで、パーティーの参加者達から不平不満が続出し、混乱が起きているが、バーナンキ第14代FRB議長の後を引き継いだイエレン第15代FRB議長は、どうするのだろうか。《MY》
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