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日経平均は上げ幅縮小、ファーストリテが日中安値を更新
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14040.55;+32.08TOPIX;1150.23;+10.96
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から上げ幅を縮小して始まった。ランチタイムの225先物は14060-14100円辺りでの攻防が続いていたが、この水準を割り込むと、現物の後場スタート直前には14020円まで上げ幅を縮めていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場はドル・円が101円30銭、ユーロ・円が136円90銭辺りと、朝方の水準からは円高に振れて推移している。ソフトバンク<9984>が下げ幅を拡大させているほか、ファーストリテ<9983>も日中安値を更新するなど、先物主導によるインデックス売りの影響がみられている。決算を発表したところでは、Oak<3113>が強い動きをみせているほか、日水<1332>が上げ幅を広げている。一方、極洋<1301>は大きな反応は限られているが、下げに転じている。規模別指数では小型株指数が下げに転じてきている。ジャスダックも下げに転じており、マザーズ指数の下落率は4%超に拡大。《KO》
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