【株式市場】NY株反発など好感し買い直す動き戻り好業績のパナソニックなど急反発

2014年2月5日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  5日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や為替の円安基調を好感して買い直す動きが舞い戻り、トヨタ自動車 <7203> は昨日の第3四半期決算発表で業績予想を増額したこともあり値上がり幅300円台の急反発。

  同じく第3四半期好調のパナソニック <6752> は一時21.9%高となり、朝方から中盤まで東証1部の値上がり率1位。日経平均は5日ぶりの反発。ただ、円安が進まないとされ、朝方に236円59銭高の1万4061円20銭まで反発したものの前引けにかけてはダレ模様。東証マザーズ指数は軟調な中で医薬支援サイトのケアネット <2150> (東マ)は四半期決算発表に期待強く急反発、トレジャー・ファクトリー <3093> も急反発。

  東証1部の出来高概算は19億1313万株、売買代金は1兆5739億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206銘柄、値下がり銘柄数は468銘柄。業種別指数は33業種のうち25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、保険、鉱業、電気機器、銀行、その他金融、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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