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日経平均テクニカル:そろそろボトム形成を意識したいが...
記事提供元:フィスコ
*18:41JST 日経平均テクニカル:そろそろボトム形成を意識したいが...
日経平均は大幅続落で直近安値を更新。一目均衡表では雲下限を明確に割り込む格好となった。足元で下ひげが連発しており、下値の堅さが期待されていたが、形状は一段と悪化している。雲下限は今後は15200円処まで切り上がりをみせてくる。これに沿ったリバウンドがみせられないと、自然体で雲下限から下放れる格好となりそうだ。
新値足は陰線が8本つながり、5月から6月半ばにかけての下落局面での7本を超えてきている。ボリンジャーバンドではバンドが拡大するなか、下降する-2σに上値を抑えられている。ストキャスは売られ過ぎ水準。MACDは-470近くまで下げており、昨年6月以来の水準に接近。昨年6月時点では最大で-720まで低下しており、そろそろボトム形成を意識してきそうである。《KO》
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