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個別銘柄戦略:新興国通貨リスクを見極め、個別物色が一段と鮮明化へ
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:新興国通貨リスクを見極め、個別物色が一段と鮮明化へ
外部環境の一段の悪化を受けて売り優勢の展開に。新興国通貨リスクは東欧などにも波及、当面は事態の落ち着きを見極めたいとする動きが優勢となりそうだ。こうしたなか、本格化する決算発表を受けての個別物色が一段と鮮明化していこう。
先週末の決算ではエプソン<6724>にポジティブインパクトか。ファナック<6954>は受注実績が想定以上となっている。日東電工<6988>、ヒロセ電機<6806>、日ガイシ<5333>、住友重機<6302>、日本精工<6471>、資生堂<4911>などもポジティブな見方か。先週末の取引時間中に決算発表のアルプス<6770>などもアナリストの評価は高いもよう。一方、NTTドコモ<9437>やリコー<7752>などはややネガティブと捉えられる。ホンダ<7267>、みずほFG<8411>などは想定線の決算とみられよう。《KO》
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