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スターティア:第3四半期は2ケタ増収増益
■ウェブソリューション関連事業の営業利益は前年同期比164.7%増の大幅増益
スターティア<3393>(東マ)の今期第3四半期連結業績は、売上高55億85百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益3億64百万円(同10.2%増)、経常利益3億88百万円(同14.5%増)、純利益2億31百万円(同18.1%増)と2ケタ増収増益を確保した。
ウェブソリューション関連事業の業績は、売上高13億21百万円(同32.4%増)、セグメント利益(営業利益)1億46百万円(同164.7%増)と大幅増収増益。
ネットワークソリューション関連事業は、売上高は15億19百万円(同16.2%増)、セグメント利益2億12百万円(同14.9%減)と2ケタ増収ながら社内サーバーのリプレイス、セキュリティ対策の向上、エンジニアの増員など、今後のストック事業成長のための先行投資を積極的に行ったこともあり、減益となった。
ビジネスソリューション関連事業は、売上高は27億45百万円(同15.5%増)、セグメント利益41百万円(同25.2%減)と2ケタ増収となったものの、来期以降の生産効率向上のための先行投資として、拠点展開及びメンテナンス・サポート部門の先行増員により製造原価が大幅に増加したことにより減益となった。
全体的にはウェブソリューション関連事業の大幅増益がほかの2事業の減益をカバーしたことで、2ケタ増益となった。
第3四半期までほぼ計画通りに進捗していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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