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日経平均は先物主導で一時14800円割れ、安倍トレードの手仕舞い観測も
記事提供元:フィスコ
*14:15JST 日経平均は先物主導で一時14800円割れ、安倍トレードの手仕舞い観測も
14時13分現在の日経平均株価は、14814.49円(前日比-192.57円)で推移。先物への断続的な大口売りを受けて、後場の日経平均は一時14764.57円(同-242.49円)まで下落。根強い新興国リスクへの警戒感による利益確定売りが上値を抑制していたなか、月末によるヘッジファンド筋からの安倍トレード(日本株買い・円売り)の手仕舞い観測も聞かれており、日経平均は弱含みの展開。インデックス売りの影響からソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>が軟調なほか、トヨタ<7203>やソニー<6758>など主力の輸出関連の一角も軟化している。
セクター別では、食料品、電力・ガス、空運が上昇するなか、倉庫・運輸、その他金融、不動産、その他製品、非鉄金属などが下落。値上がり率上位には、新日科学<2395>、富士通<6702>、小糸製<7276>、日立物流<9086>、マンダム<4917>などがランクイン。値下がり率上位には、KIMOTO<7908>、ショーワ<7274>、フォスター電<6794>、タケエイ<2151>、エイチーム<3662>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、スクエニHD<9684>、東芝<6502>、新日科学<2395>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
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