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個別銘柄戦略:アジア系からの資金流入観測、需給面の期待感も支援材料に
記事提供元:フィスコ
*09:05JST 個別銘柄戦略:アジア系からの資金流入観測、需給面の期待感も支援材料に
外部環境の好転を受けて、前日大幅安からのリバウンドが期待されるところ。増配報道が伝わっているみずほFG<8411>など、メガバンクの動き次第では投資マインド改善も見込め、上げ幅を広げていく可能性もあろう。アジア系からの資金流入観測、ドレッシング期待など、需給面での期待感も支援材料につながっていく公算。
昨日の決算では、富士フイルム<4901>、野村HD<8604>、日野自<7205>、NEC<6701>、小糸製<7276>など、比較的ポジティブなものが多かった印象。一方、東芝<6502>は予想外にネガティブと捉えられる。また、清水建設<1803>の業績観測報道などはポジティブ視でき、労務単価引き上げ報道と合わせて、建設・インフラ投資関連への関心も高まっていこう。《KO》
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