【NY午前外為概況】予想下振れた米国の住宅指標を嫌気、ドル売り再燃

2014年1月28日 02:02

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記事提供元:フィスコ


*02:02JST 【NY午前外為概況】予想下振れた米国の住宅指標を嫌気、ドル売り再燃
27日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円84銭から102円35銭へ下落した。予想を下振れた米国の12月新築住宅販売件数を嫌ったドル売りが優勢となったのち、予想を上振れた米国1月ダラス連銀製造業活動指数を好感したドル買いに下げ止まった。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3654ドルまで下落後、1.3681ドルへ反発。ユーロ・円は、140円56銭から139円84銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6546ドルから1.6587ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8985フランから、0.8956フランへ下落した。_NEW_LINE_

[経済指標]・米・12月新築住宅販売件数:41.4万戸(予想:45.5万戸、11月:44.5万戸←46.4万戸)_NEW_LINE__・米・1月ダラス連銀製造業活動指数:3.8(予想:3.5、12月:3.7←3.1)_NEW_LINE_《KY》

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