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政策関連の材料株への物色を意識/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15454.80;-241.09TOPIX;1270.57;-16.95
[後場の投資戦略]
日経平均、TOPIXが1%超の下げとなる一方、マザーズが0.37%、ジャスダックが0.54%の下げにとどまっており、個人主体の資金は中小型株などにシフトしやすいようだ。日経平均は直近安値をつけ、ダブルボトムなども意識されやすいだろう。しかし、足元で先物主導による仕掛け的な動きがみられるなか、ボトム意識は高まりづらい。週末要因も積極的な売買を手控えさせる要因になりそうだ。
物色は中小型株のほか、通常国会召集により政策関連の材料株への物色が意識されてきそうである。ショーボンド<1414>、コニシ<4956>などが切り返しをみせてきており、インフラ整備関連への物色に広がりがみられるかが注目される。(村瀬智一)《FA》
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