船井総研創業者の船井幸雄氏が死去

2014年1月22日 16:41

印刷

 船井総合研究所の創業者で最高顧問の舩井幸雄氏が19日、肺炎のため死去した。81歳だった。船井本社が22日、明らかにした。

 船井氏は、京都大学農学部を卒業後、1970年に船井総研の前身となる日本マーケティングセンターを設立。85年に同社を船井総合研究所に社名変更、88年には株式上場した。約400冊の著書がある。

 船井本社によると、通夜と告別式は近親者のみで行ったという。社葬は、2月14日13時から港区芝公園4-7-35大本山増上寺内で行う。葬儀委員長は船井総合研究所の高嶋栄社長、喪主は次男で船井本社社長の勝仁氏。

関連記事