関連記事
利益確定売り優勢も昨年末上場銘柄は賑わう/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:41JST 利益確定売り優勢も昨年末上場銘柄は賑わう
本日のマザーズ市場は、直近で大幅上昇となっていたエナリス<6079>やコロプラ<3668>などを中心に利益確定売りが優勢となり、全般に軟調な展開となった。ただし、中小型株に対する物色意欲は根強く、昨年末上場銘柄などは賑わいを見せた。マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で2464億円だった。
個別では、エナリスのほか、省電舎<1711>やFESCO<9514>など、省エネ支援関連が軟調。また、ミクシィ<2121>やじげん<3679>、サンワカンパニ<3187>などさえない動きとなった。一方、株式分割の実施を発表したメディアドゥ<3678>やホットリンク<3680>などが強い動き。その他、シグマクシス<6088>やHMT<6090>など、昨年末上場銘柄の上昇が目立っていた。《OY》
スポンサードリンク

