日経平均は小幅続落スタート、省電舎などが強い動き

2014年1月20日 09:20

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15724.14;-10.32TOPIX;1299.29;+1.90

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅続落で始まった。17日の米国市場は、NYダウが上昇する一方で、半導体関連の下げの影響からナスダックが下落。シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の15745円。円相場は1ドル=104円20銭、1ユーロ=140円95銭辺りでの推移とやや円高に振れている。売買代金上位では、エナリス<6079>が上昇。トヨタ自<7203>、コロプラ<3668>、ダイキン<6367>、NTT<9432>、JT<2914>、ソニー<6758>などが堅調。一方で、ソフトバンク<9984>が寄り付き後に下げ幅を拡大させているほか、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>などが冴えない。材料系ではスパバック<3945>、陽光都市<8946>、不二精機<6400>、省電舎<1711>などが強い動きをみせている。一方、PCDEPO<7618>、ワイヤレスG<9419>、DREAMV<3772>などが冴えない。規模別指数では小型株指数のみがプラスで推移しており、大型、中型株指数は下落。《KO》

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