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「NY為替」1月ミシガン大消費者信頼感指数予想下振れ/11月JOLTは08年来で最高
記事提供元:フィスコ
*00:30JST 「NY為替」1月ミシガン大消費者信頼感指数予想下振れ/11月JOLTは08年来で最高
外為市場でドルは予想外に低下した1月の消費者信頼感指数を嫌気した売りが一時強
まったが、良好な雇用指標を受けた買いに支えられた。
米国の1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は80.4と、予想外に12月の82.5から
低下した。根強い雇用への不安が反映されたと見られている。
一方、その後に米労働省が発表した昨年11月の求人件数は400万件と、2008年3月以来
で最高となった。
【経済指標】
・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:80.4(予想:83.5、12月:82.5)
・米・11月JOLT求人労働異動調査:400万件(予想393万件、10月393.1万←392.5
万)2008年3月以来で最高《KK》
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