日経平均は59円高で推移、前日の大幅上昇の反動で買い一巡後は伸び悩む

2014年1月16日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 日経平均は59円高で推移、前日の大幅上昇の反動で買い一巡後は伸び悩む
11時00分現在の日経平均株価は15868.19円(前日比59.46円高)で推移している。昨晩の欧米株高など良好な外部環境が追い風となり、コア銘柄を中心に堅調な展開となっている。ただし、前日は日経平均が約400円の大幅上昇となった反動もあり、買い一巡後は戻り待ち売りに押され伸び悩む格好に。

個別では、シャープ<6753>が大幅高となっているほか、東芝<6502>やキヤノン<7751>などが堅調。また、日産自<7201>や三菱自<7211>なども買い優勢に。その他、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>など鉄鋼株、日本郵船<9101>や川崎汽<9107>など海運株の上昇が目立っている。一方、日立<6501>やマツダ<7261>は利益確定売りに押され軟調。また、沢井製薬<4555>や東和薬品<4553>は、一部外資系証券の投資判断引き下げが嫌気され売り優勢となっている。《OY》

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