関連記事
《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:01JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】15800-15950円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
15日の大幅反発でチャート形状では天井形成シグナルとなる、上に残すアイランド・リバーサル形状を消した。積極的なポジションは取りづらいところではあるが、先高期待は後退していないだろう。5日線(15828円辺り)や一目均衡表の転換線(15850円辺り)などに上値を抑えられる形状をみせているが、これらをクリアしてくるようだと、リバウンド機運が高まりやすいとみられる。
円相場もやや円安の振れていることもあり、底堅い展開になりそうだ。転換線の攻防からボリンジャーバンドの+1σ(16030円辺り)を意識し、15800-15950円のレンジを想定する。
【小幅高となる】為替連動型アルゴで上げ幅拡大か=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の日中大証比55円高の15835円。為替市場では、ドル・円は104円台50銭台、ユーロ・円は142円20銭台と落ち着いた動き(8時00分時点)。足元の先物市場では、為替感応度の高いアルゴリズムトレードが走っているとの観測から、ドル・円が円安推移となれば指数は上に走る可能性も。現物市場では、指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>が25日線を下回っている。NT倍率(先物)は再び拡大する兆しが見られることで、指数インパクトの大きい銘柄の上昇率に注目したい。
日足チャートでは25日線をクリアしたことで、14日の急落は一時的なものとの見方が強まっている。また、96年高値を起点とした長期的な上値抵抗ライン(15400円水準)割れを何とか回避したことも買い安心感を誘う材料となろう。引続きNISA資金や海外年金系と思われるロングマネー流入でしっかりの展開に。
【小幅高となる】続伸が期待される=フィスコ伊藤 正雄
15日の米国株式は上昇。大手行の10-12月期決算が好感され、朝方から買いが先行。地区連銀経済報告(ベージュブック)で大部分の地域で経済活動が拡大したとの認識が示されたことも好感され、終日堅調推移となった。
セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇、一方でエネルギーや食品・生活必需品小売が下落した。大型株で構成されるS&P500指数は日中、終値ベースともに過去最高値を更新。企業決算にも楽観的な見方が広がりつつある。
CMEの225先物は大証の日中終値より55円高い15835円で取引を終了。NY時間での高値は15855円、安値は15760円、上下のレンジは95円。為替市場では、ドル・円は上昇、ユーロ・円はやや下落して戻ってきた。本日は続伸が期待されそうだ。《MI》
スポンサードリンク

