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日経平均は115円安、米雇用統計待ちのなか先物売りで下げ幅拡大
記事提供元:フィスコ
*10:14JST 日経平均は115円安、米雇用統計待ちのなか先物売りで下げ幅拡大
10時13分現在の日経平均株価は、15764.99円(前日比-115.34円)で推移。米国株安に加え、オプションSQに絡んだ売買が30万株超の大幅な売り越しだったこともあり、日経平均は15800円を割り込んでスタート。売り一巡後は市場予想上振れ決算を発表したファーストリテ<9983>の上昇などを受けて下げ幅を縮小し、一時プラス圏に転じる場面もみられた。ただ、今晩米国12月雇用統計を控えていることから積極的な上値追いは限定的となったほか、先物へ断続的に大口売りが入ったことから、日経平均は再度マイナス圏に転落し、下げ幅を広げる展開になっている。
セクター別では、ゴム製品、石油・石炭が上昇する一方、海運、鉱業、電気機器、金属製品、その他製品などが下落。値上がり率上位には、山一電機<6941>、電子材料<6855>、大日住薬<4506>、佐世保重<7007>、日東網<3524>などがランクイン。値下がり率上位には、久光薬<4530>、アイロムHD<2372>、サイボウズ<4776>、インプレス<9479>、TAC<4319>などがランクイン。出来高上位には、マツダ<7261>、みずほFG<8411>、神戸鋼<5406>、シャープ<6753>、板硝子<5202>などがランクインしている。《KO》
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