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米国12月雇用統計の星取表はネガティブ・サプライズ警戒
記事提供元:フィスコ
*11:56JST 米国12月雇用統計の星取表はネガティブ・サプライズ警戒
米国12月の雇用関連指標は、6勝2敗で、改善の可能性を示唆している。
しかしながら、米国12月の雇用統計の調査対象週(12日)が悪天候だったこと、過去のパターンではネガティブ・サプライズの可能性が高いことで、要警戒となる。
【12月の米国雇用関連指標】11月(○改善、●悪化)
(予想)
・失業率:7.0%(7.0%)
・非農業部門雇用者数:+19.5万人(+20.3万人)
(改善)
○ADP雇用統計:+23.8万人(+22.9万人)
○ISM製造業雇用指数:56.9(56.5)
○ISM非製造業雇用指数:55.8(52.5)
○フィラデルフィア連銀雇用指数:+2.2( +1.1)
○リッチモンド連銀製造業雇用指数:+14(+6)
○消費者信頼感指数(雇用):32.5%(34.1%)
(悪化)
△NY連銀製造業雇用指数:0(0)
●新規失業保険申請件数:37.9(32.3)
●シカゴ購買部協会雇用指数:51.6(60.9)《MY》
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