日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は28円安、為替相場がやや円安に

2014年1月7日 12:56

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記事提供元:フィスコ


*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は28円安、為替相場がやや円安に

【日経平均は前引け値から下げ幅を縮小、為替相場がやや円安に振れる】

12時55分現在の日経平均株価は、15880.83円(前日比-28.05円)で推移。日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は15820-15850円辺りでのこう着が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は、対ドル、対ユーロともに朝方の水準からは、やや円安に振れて推移している。ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>が堅調に推移しており、日経平均を下支えしている状況である。

規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにマイナス圏で推移しているが、前引けの水準からは下げ幅を若干縮めている。また、主要株価指数は軒並みマイナスとなるなか、東証2部指数がプラス圏で推移している。セクターでは、情報・通信、医薬品が小幅に上昇する半面、電力・ガス、保険、食料品、不動産、サービス、精密機器、倉庫・運輸、化学、銀行、金属製品などが冴えない。材料系ではユークス<4334>、CYBOZU<4776>、東特線<5807>、リバーエレテク<6666>、FDK<6955>、フルスピード<2159>、さが美<8201>などが堅調。

【ドル・円は104円56銭付近、103円90-00銭のドル買いオーダーで下値は限定的】

ドル・円は104円56銭付近で推移。ここまでのドル・円は、104円18銭から104円49銭で推移。ドル・円は、東京株式市場の下落を受けて上げ渋る展開だが、103円90-00銭のドル買いオーダーで下値は限定的。ユーロ・ドルは、1.3621ドルから1.3633ドルで推移。欧米の金融政策の乖離を受けて上げ渋る展開。ユーロ・円は、141円98銭から142円33銭で推移。

12時55分時点のドル・円は104円56銭、ユーロ・円は142円45銭、ポンド・円は171円46銭、豪ドル・円は93円38銭付近で推移。上海総合指数は、2048.74(前日比+0.15%)で前引け。《KO》

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