《6日のドル・円は“こうなる”》:米国12月の雇用統計への思惑で下げ渋り=フィスコ山下政比呂

2014年1月3日 20:29

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記事提供元:フィスコ


*20:29JST 《6日のドル・円は“こうなる”》:米国12月の雇用統計への思惑で下げ渋り=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】1月3日20:30(ドル・円104.40-50円)【予想対象日】1月6日

ドル・円は、10日に発表される米国12月の雇用統計(予想:失業率7.0%、非農業部門雇用者数+19.3万人)への思惑から下げ渋る展開を予想。

テクニカル分析では、フィボナッチ・リトレースメント61.8%の105円49銭(124円14銭-75円32銭)に到達しており、高値圏での反落を示唆する「リバーサル」「抱き線」が示現していることで、103円70-80銭の支持帯への売り仕掛けの可能性に警戒する展開となる。《MY》

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