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日経平均は先物主導で29円高、マザーズ指数が2%超の上昇
記事提供元:フィスコ
*10:16JST 日経平均は先物主導で29円高、マザーズ指数が2%超の上昇
10時15分現在の日経平均株価は、15919.12円(前日比+29.79円)で推移。11月耐久財受注の予想上振れでNYダウが最高値を更新したものの、証券優遇税制の廃止に伴う利益確定売りが重しとなり、日経平均は小幅安でスタート。ただ、明日からNISA口座での売買が開始されることから資金流入期待が下支えとなったほか、先物へ断続的に買いが入ったことから売り一巡後の日経平均はプラス圏に転じる展開。直近で利益確定売りが目立っていたこともあり、明日以降の買い戻し期待でマザーズ指数が2%超の上昇になるなど、中小型株の上昇が目立っている。
セクター別では、パルプ・紙、食料品、建設、小売業、サービスなどが上昇する一方、鉱業、繊維、陸運、電力・ガス、倉庫・運輸などが下落。値上がり率上位には、ラサ工<4022>、エイチーム<3662>、ソフトブレーン<4779>、Vコマース<2491>、WNIウェザー<4825>などがランクイン。値下がり率上位には、ティアック<6803>、NECキャピ<8793>、日立物流<9086>、電算<3640>、ショットモリテ<7714>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、ティアック<6803>、マツダ<7261>、熊谷組<1861>などがランクインしている。《KO》
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