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リンテック:ガラス装飾用メディアの新アイテムとして2アイテムをラインアップ
■1月10日に本格販売を開始
リンテック<7966>(東1)は、容易に気泡や水が抜け、簡単に、きれいに貼ることができるシリコーン微粘着タイプのガラス装飾用メディア(大判デジタルプリント用素材)の新アイテムとして、ソルベント(溶剤)インク、ラテックス(水性)インクに対応した2アイテムをラインアップ。1月10日に本格販売を開始する。
同社では、これまでに屋内外サインや広告、インテリア装飾といった幅広い用途で使用可能な、大判デジタルプリントに対応した専用のメディアやラミネートフィルムなどの各種材料と周辺機器を、「LAG(ラグ)システム」として出力・施工店各社に提供している。
シリコーン微粘着タイプのガラス装飾用メディアとしては、すでにUVインクジェットプリンタに対応した「LAGジェット E-2203RC」を2012年9月に発売。海外市場を中心に好評を博している。
そして今回新たに、ソルベントインクとラテックスインクに対応した2アイテムをラインアップ。「LAGジェット E-1007RC/E-2204RC」として、1月10日から本格販売を開始する。
近年、国内外のサイン・ディスプレー業界では、貼付作業が難しいとされているガラス装飾フィルムの簡易施工へのニーズが高まっています。
その様な環境の中で、同製品は、基材に厚手のPETフィルム、粘着剤にシリコーン微粘着タイプを採用。ガラスに貼付する際、粘着剤がしっとりとなじみ、容易に気泡や水が抜けて簡単に、きれいに貼ることができる。また、はがした後ののり残りが少なく、透明なガラス面が曇るといったこともない。デジタルプリントによる優れた意匠性を実現し、多彩な空間演出が可能である。
同社では今後さらに、短期間の広告や屋内装飾といった用途向けに市場拡大が見込まれるシリコーン微粘着タイプのメディアの拡販に注力するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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