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個別銘柄戦略:証券優遇税制の終了に伴う利益確定売りは高水準か
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:証券優遇税制の終了に伴う利益確定売りは高水準か
クリスマス休暇入りで海外投資家の買いが期待しにくい中、証券優遇税制の終了に伴う駆け込み的な利益確定売りは本日も高水準とみられ、伸び悩む展開が想定される。とりわけ、ディーラーやネットトレーダーには手仕舞い売りが急がれることもあり、本日急動意するような銘柄も大引けにかけては軟化する公算が大きい。
個別ではソフトバンク<9984>の動向に注目だが、米司法省の承認には不透明感が強いほか、ディッシュの競合なども想定されるため、期待感がストレートに高まっていくような流れにもなりにくいだろう。一方、7&iHD<3382>にも買収観測報道が伝わっているが、こちらは積極的なM&A展開に評価が向かう余地もあろう。WNIウェザー<4825>、サイボウズ<4776>などの好決算発表銘柄には短期資金の関心も向かう可能性。《KO》
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