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インテリックス 第2四半期予想、今期2度目の上方修正
記事提供元:フィスコ
*08:48JST インテリックス---第2四半期予想、今期2度目の上方修正
中古マンションのリノベーション(再生)を手掛けるインテリックス<8940>は24日、2013年第2四半期(6-11月)の業績予想の修正を発表。売上高が前年同期比3.8%増の133.79億円(前回予想は6.0%減の125.79億円)と、一転増収を見込んでいるほか、営業利益が前回予想の5.61億円から6.96億円、経常利益が同3.60億円から5.20億円、四半期純利益が同2.29億円から3.41億円と、それぞれ前回予想から24.0%、44.4%、48.9%の上方修正となった。上方修正は10月に続き今期2度目。
良好な中古不動産市況を背景にリノヴェックスマンション販売が順調に推移し、第2四半期の販売件数および平均販売価格がいずれも計画を上回った。また、採算性を重視した物件の仕入れにより、第1四半期に続き第2四半期においても、想定より高い利益率を維持できる見込みとなっている。さらに、借入の調達コストの低減努力等により、営業外損益は、想定以上に改善する見込みとなった。
なお、通期については計画を上回るペースで推移。現在精査中であり、来年1月9日に予定している第2四半期決算発表時に公表する予定である。
インテリックス<8940>は、中古マンションのリノベーション(再生)した「リノヴェックスマンション」販売を手掛ける。従来のリフォームとは違い快適性と機能性の向上を目指した「リノヴェックス内装」は、独自のビジネスモデル。新築マンション事業は好立地が特徴。《FA》
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