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サントリー、インド企業から「ホワイト・アンド・マッカイ」買収も
記事提供元:フィスコ
*14:31JST サントリー、インド企業から「ホワイト・アンド・マッカイ」買収も
サントリーがウイスキーブランド「ホワイト・アンド・マッカイ」の買収を巡り、英国の私募(PE)ファンドと争う可能性が出てきた。
ホワイト・アンド・マッカイは1880年代にスコットランドで誕生したスコッチウイスキーの老舗だが、インドのユナイテッド・スピリッツ(USL)が買収。英国で独占禁止法に違反する可能性が浮上したため、USLはホワイト・アンド・マッカイを売却する運びとなっている。
英国ではPFファンドのバサリ・グローバルが買収を目指しているようで、現地紙エコノミック・タイムス(電子版、24日付)によると、サントリーとバサリはすでに買収に向けた予備交渉に入ったという。
なお、バサリはヴィヴァン・イマーマン氏が率いるファンドで、同氏は2007年にホワイト・アンド・マッカイをUSLに5億9500万米ドルで売却。同ブランドを取り戻し、スコッチの商品ラインナップの拡充を目指すようだ。《RS》
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