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日経平均は日中高値更新で274円高、日銀追加緩和思惑などで強含む
記事提供元:フィスコ
*14:19JST 日経平均は日中高値更新で274円高、日銀追加緩和思惑などで強含む
14時18分現在の日経平均株価は、15862.61円(前日比+274.81円)で推移。米国量的緩和縮小の決定を受けた円安は一服しているものの、午後6時からの安倍首相講演への期待感に加え、日銀の追加緩和への思惑も強く、後場の日経平均は強含みとなり日中高値を更新証券優遇税制の廃止に伴う利益確定売りも散見されているが、アドウェイズ<2489>が後場一段高になるなど中小型株の一角にも資金が流入している。
セクター別では、空運、パルプ・紙のみ下落するなか、不動産、その他製品、その他金融、保険、証券などが上昇。値上がり率上位には、ショットモリテ<7714>、NEXYZ.<4346>、NSW<9739>、インプレス<9479>、東建物<8804>などがランクイン。値下がり率上位には、アンリツ<6754>、クミアイ化<4996>、東京産<8070>、サニックス<4651>、大幸薬品<4574>などがランクイン。ソフトバンク<9984>、三井住友FG<8316>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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