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「世界ブランドトップ500」:日本の総数は3位、グーグルは1位キープ
記事提供元:フィスコ
*11:26JST 「世界ブランドトップ500」:日本の総数は3位、グーグルは1位キープ
2013年度の「世界ブランドトップ500」が17日、米ニューヨークで発表された。米検索エンジン大手グーグルは引き続きトップの座を維持したほか、米通信機器大手アップルは昨年の4位から2位に回復。米電子商取引大手アマゾンは取引量の拡大を理由に3位に浮上した。
国別では、米国が232ブランドと1位を維持。2位がフランスの47ブランド、日本が41ブランドと3位の座を守った。中国は25ブランドがリスト入りしたが、人口数などを総合的にみると、ブランドの強さは引き続き三流国家だと指摘された。
世界ブランドトップ500は米世界ブランド研究所が独自で発表したもので、1999年にノーベル経済学賞を受賞したロバート・マンデル氏が代表を務める。今回は52業種がカバーされ、ブランドの影響力や信用度などを総合的に評価したという。《ZN》
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