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東京為替:ドル・円は104円05銭付近、米FOMCを受けたドル買いは一巡
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 東京為替:ドル・円は104円05銭付近、米FOMCを受けたドル買いは一巡
ドル・円は104円05銭付近で推移。日経平均株価は強い動きを見せているが、ドル・円の取引で特に目立った動きは確認されていない。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。ドル・円は104円台前半で取引されているが、米FOMCを受けたドル買いは一巡しており、有力な手掛かり材料は不足している。19-20日に開かれる日銀の金融政策決定会合で政策変更の可能性はないと予想されており、新たな売買材料が提供されるまでドル・円は104円前後で小動きを続ける可能性がある。
■今後のポイント
・米FOMC会合通過で有力な手がかり材料不足→ドルは104円前後でもみあう可能性
・日米の株高持続でリスク選好的な円売り継続の可能性も
10時19分時点でドル・円は104円05銭、ユーロ・円は142円30銭、ポンド・円は170円38銭、豪ドル・円は92円11銭付近で推移している。《KO》
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