12月18日のNY為替概況

2013年12月19日 06:24

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記事提供元:フィスコ


*06:24JST 12月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円73銭から104円20銭まで上昇し104円10銭で引けた。良好な米国の11月住宅着工件数、低調な米5年債入札、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入縮小の開始を決定したことを受けた米国債券利回り上昇に伴うドル買いが加速した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3812ドルから1.3675ドルへ下落し1.3690ドルで引けた。ユーロ・円は、株高に連れ141円55銭から142円63銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6344ドルから1.6484ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8840フランから0.8949フランへ上昇した。_NEW_LINE_


[経済指標」・米・11月住宅着工件数:109.1万戸、前月比+22.7%(予想:95.5万戸、10月88.9万戸)_NEW_LINE__・米・11月住宅建設許可件数:100.7万戸、前月比-3.1%(予想:99万戸、10月:103.9万戸)_NEW_LINE__【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を現行の0-0.25%に据え置き決定・毎月850億ドルずつ行っている債券買い入れ措置を1月から750億ドルに縮小決定(米国債400億ドル、住宅ローン担保証券350億ドルに、それぞれ50億ドルずつ減額)_NEW_LINE__《KY》

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