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政治から読み解く【経済と日本株】:自民西村氏「アベノミクスの効果が少しづつ広がり」
記事提供元:フィスコ
*14:58JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民西村氏「アベノミクスの効果が少しづつ広がり」
自民党の西村康稔衆議院議員が、「午後、総理官邸で中小企業との懇談会。何れも賃金上げを実施する元気な企業。日銀短観でも示されている通りアベノミクスの効果が少しづつ広がりつつある。ある社の社長は元プロボクサーで安倍総理は「西村副大臣も元ボクサー」と紹介」とツイートしている。
昨日発表された12月の日銀短観では、大企業製造業と非製造業DIの改善が確認されたものの、設備投資計画が4.6%増と予想(5.3%)を下回ったことが影響して、株式市場にはマイナスのインパクトを与える格好となった。日銀ではこの内容を踏まえて、19-20日に開催する金融政策決定会合で足元の金融政策の確認を行なう。
市場では、17-18日の米FOMCに注目が集まる一方、週末の日銀会合はノーインパクトとの見方が濃厚。辛うじて会合後の黒田日銀総裁の記者会見での発言を注視する動きはあるものの、米FOMCの比ではない。明日の夜に発表される米FOMCで量的緩和策の縮小を決定するかどうかが今年最後のイベントとの見方だ。日銀による追加の金融緩和実施時期を探る動きは来春あたりとなりそうだ。《MT》
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