関連記事
東京為替:ドル・円は103円02銭付近、FOMC声明待ちで動意に乏しい展開が続く
記事提供元:フィスコ
*14:17JST 東京為替:ドル・円は103円02銭付近、FOMC声明待ちで動意に乏しい展開が続く
ドル・円は103円02銭付近で推移。ここまでのドル・円は、103円12銭から102円92銭まで軟調推移。ドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)声明待ちで動意に乏しい展開が継続。確率50%程度のテーパリング(量的緩和縮小)への警戒感から、ヒンデンブルグ・オーメンの出現、VIX指数は16%台に乗せている。ユーロ・ドルは、1.3752ドルから1.3770ドルで推移。ユーロ圏金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ買い)で下げ渋る展開。ユーロ・円は、141円70銭から141円90銭で推移。
14時16分時点でドル・円は103円02銭、ユーロ・円は141円84銭、ポンド・円は168円10銭、豪ドル・円は92円10銭付近で推移。上海総合指数は、2148.79(前日比-0.56%)で推移している。《KO》
スポンサードリンク

