ビットコイン、第三者支払サービスの停止命令で中国から消える可能性大

2013年12月17日 11:22

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記事提供元:フィスコ


*11:22JST ビットコイン、第三者支払サービスの停止命令で中国から消える可能性大
仮想通貨「ビットコイン」が将来、中国から消える可能性が高まっている。中国メディアはきょう17日、中国人民銀行(中央銀行)が市中銀行のほか、アリペイ(支付宝)やテンペイ(財付通)など第三者支払サービスを手がける企業に対し、ビットコインやライトコインなど仮想通貨の使用を中止するよう指示したと報じた。また、すでに発生した業務について、春節(2014年1月31日)までに解除するよう指示したという。

業界関係者は、第三者支払サービスで利用できなくなる場合、ビットコイン自体の価値がなくなるため、中国で広げる見込みが低いとの見方を示した。《ZN》

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