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日経平均はマイナス転換、円高や短観12月調査を受けて手控え感
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15408.35;+5.24TOPIX;1237.17;-1.71
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続伸して始まった後、下げに転じている。規模別指数では大型株指数の弱さが目立っており、先週のメジャーSQ通過により、海外勢などの資金流入が細っているようである。また、円相場は1ドル=103円15銭辺りと、先週末の水準からやや円高に振れて推移していることも手掛けづらくさせている。そのほか、寄り付き前に発表された短観12月調査では、設備投資計画が4.6%増と予想(5.3%)を下回ったことなども手控え要因に。売買代金上位では総じて軟調であり、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ファーストリテイリング<9983>、KDDI<9433>、アドウェイズ<2489>、富士重<7270>などが冴えない。一方で、東電力<9501>、NTT<9432>、エイチーム<3662>、じげん<3679>、ファナック<6954>などが堅調。《KO》
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