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日経平均は57円高で推移、SQ算出後も上値の重い展開が続く
記事提供元:フィスコ
*11:14JST 日経平均は57円高で推移、SQ算出後も上値の重い展開が続く
11時05分現在の日経平均株価は15398.88円(前日比57.06円高)で推移している。対ドル、対ユーロでの円安進行が支援材料となっているものの、来週の米FOMCにおける量的緩和の縮小懸念が心理的な重しとなり、さえない展開となっている。SQ算出後も来週の重要イベントを控えて様子見姿勢が強く、押し目買いの動きは限定的に。
個別では、ファストリ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数寄与度の大きい銘柄が堅調。また、円安進行を追い風にホンダ<7267>やマツダ<7261>、富士重<7270>などもしっかり。その他、エイチーム<3662>が連日で急伸となっている。一方、ソフトバンク<9984>が軟調であるほか、KDDI<9433>やNTT<9432>なども売り優勢。また、中部電力<9502>や関西電力<9503>なども軟調推移となっている。《OY》
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