GPKI(政府認証基盤)の対応遅れにより、Firefoxでハローワークなどのサイト閲覧時に警告が表示される事態に

2013年12月11日 08:00

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 日本政府は政府関連サービス向けに認証基盤(GPKI)を提供しているが、Firefoxではそのサポートが遅れており、そのためハローワークなどのサイトがFirefoxでのアクセス時に「接続の安全性が確認できない」と表示される事態になっている(mozillaのbugzilla)。

 GPKIの証明書がWindows Updateで配布されたことも以前話題になったが、Firefoxは独自にルート証明書を管理しており、今回は更新された新しいルート証明書がFirefoxに含まれていないために問題が発生しているようだ。

 証明書の配布も行われているが、証明書を配布しているwww.gpki.go.jpについてもアクセスすると「接続の安全性が確認できない」という表示がされる状況になっている。

 スラッシュドットのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | 政府

 関連ストーリー:
Firefox 3.6リリース 2010年01月23日
e-TaxのWebサイト、Firefoxでは信頼できないSSL証明書を使ったサイトと認識される 2010年01月21日
政府・官公庁の証明書をMSがWindows Updateで配布 2006年09月30日
NTT西日本、問い合わせサイトのSSLが「オレオレ証明書」 2005年10月23日

 

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

「インターネット・ウェブサービス」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース