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【引け後のリリース】旭化成が食品や食器にかかっても気にせず使える空間消臭剤
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■独ヴェルナー&メルツ社と初の共同開発商品
旭化成 <3407> は10日、ドイツのヴェルナー&メルツ社による初の共同開発商品として、食品やリップクリームなどに使われる成分のため食品や食器にかかっても気にせず使えるキッチン空間消臭剤を発表。今後も引続き、ヴェルナー&メルツ社との共同開発や旭化成独自の技術開発を進めるとともに、ハウスホールド衛生用品における各種商品を積極的に展開するとした。
発表によると、同商品は99.95%が「人にやさしい成分(食品やリップクリームなどに使われる成分)」でできており、食品や食器にかかっても気にせず使えるほか、自然界に存在する微生物によって、水と二酸化炭素に速やかに分解される。同商品は2014年4月発売開始の予定で、先行体験としてこの12月12日から14日に東京ビッグサイトで行われる「エコプロダクツ2013」に出展する。
株価は昨年10月の400円台から傾向的にジリ高基調を続けており、この11月下旬に820円まで上昇。10日の終値も806円(6円高)。PERは14倍前後のため割高感はなく、信用売り残と買い残の割合が1倍台で拮抗するため材料に反応しやすい面がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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