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アドウェイズが人気化となり全市場で売買代金トップに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:28JST アドウェイズが人気化となり全市場で売買代金トップに
本日のマザーズ市場は、中小型株に対する関心があらためて高まる中で、主力のネット関連株を中心に買い優勢の展開となった。とりわけ、アドウェイズ<2489>が人気化となり全市場で売買代金トップとなるなど、値動きの軽いネット関連への物色が強まった。なお、マザーズ指数は大幅に3日続伸、売買代金は概算で2343億円だった。
個別では、アドウェイズのほか、ネットイヤー<3622>やコロプラ<3668>、UNITED<2497>など、ネット関連が軒並み高となった。また、PD<4587>やナノキャリア<4571>など、バイオ関連も強い動き。その他、ネットプライス<3328>はDガレージ<4819>との資本業務提携が材料視されストップ高となった。一方、エナリス<6079>やメディアドゥ<3678>、じげん<3679>など、直近IPO銘柄が利益確定売りに押され軟調だった。《OY》
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