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【飛び乗り飛び降りコーナー】ジョルダンはジャスダック相場上伸で妙味増す
ジョルダン <3710> (JQS)は、11月29日(金)27円高(+4.88%)の580円と急反発。ジャスダック指数は98.21ポイント(+0.47)で4営業日続伸で、5月15日につけた年初来の高値103.60ポイント奪回を視野に入れており、好業績予想で割安感のあるジャスダック銘柄の底上げが続くと予想されることから、直近高値を上回り騰勢を強めているスマートフォン関連のジョルダンは短期的に注目したい。
11月14日に明らかにした今9月期業績予想は、売上高43億5000万円(前期比0.9%増)、営業利益5億3000万円(同11.6%増)、経常利益5億1000万円(同14.8%増)、純利益3億円(同13.8%)と2ケタ増収増益と回復を見込んでいる。年間配当は8円を予定している。モバイル向け有料サービスの「乗換案内NEXT」、スマートフォン向け有料アプリケーションの「乗換案内Plus」の会員増が見込まれるほか、「乗換案内」の法人向け製品では、「乗換案内Biz」クラウド対応で導入コスト、メンテナンスコストを大幅削減。旅行についてはイーツアー、グルメではグルメぴあネットワーク等の業績が寄与する見通し。
株価は、10月2日高値577円から10月7日安値513円まで調整を挟んで上昇。13週移動平均線が26週移動平均線を上抜きゴールデンクロスを示現。もみ合い上放れ方向となっている。課題となっていたスマートフォン向けへの切り替えが進展し収益に貢献する見通しで、今期予想PER10倍台・PBR0.84倍と割安感がある。期待先行ながら1株純資産水準を目安に水準訂正高が続こう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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