IPO銘柄やバイオ関連が活況でマザーズ指数は7日続伸/マザーズ市況

2013年11月20日 16:12

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記事提供元:フィスコ


*16:12JST IPO銘柄やバイオ関連が活況でマザーズ指数は7日続伸
 本日のマザーズ市場は、IPO市場の活況を支援材料に戻りを試す展開となった。本日上場したメディアドゥ<3678>とM&Aキャピタル<6080>が、ともに初値が付かない程の人気化となったことが新興市場へ資金を呼び込む起爆剤にも。なお、マザーズ指数は7日続伸、売買代金は概算で922億円だった。
 個別では、メディアドゥとM&Aキャピタルに短期資金が集中した。また、PD<4587>やナノキャリア<4571>、カイオム<4583>、MDNT<2370>など、バイオ関連が軒並み強含んだ。一方、売買代金トップとなったコロプラ<3668>が軟調。その他、エナリス<6079>やサイバーエージ<4751>、アドウェイズ<2489>なども売り優勢となった。《OY》

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