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メディアF 営業支援や店舗調査順調、株主優待制度を導入
*13:38JST メディアF---営業支援や店舗調査順調、株主優待制度を導入
覆面調査と販売支援のメディアフラッグ<6067>が8日発表した2013年第3四半期(1-9月)業績は、売上高が23.14億円、営業利益が1.41億円、四半期純利益が0.77億円だった。12年第3四半期の財務諸表は作成していないため、前年同期との比較はない。
営業支援事業の売上高は11.74億円。提案営業活動の推進により各メーカーが実施するキャンペーンや新商品の発売に合わせたリアルショップサポートサービスや新規販売サービスの新規受注が拡大した。
流通支援事業の売上高は売上高は5.22億円。地方銀行の店舗調査の増加があったほか、ASEAN地域での覆面調査導入のコンサルティングサービスの実績を構築。ASP事業の売上高は0.40億円。ストア事業の売上高は5.77億円。季節商材や新商品、ギフトの売り込み強化を通じて日商力が向上したほか、8月より沖縄料理店を運営。
12月通期については、売上高が前期比16.1%増の32.62億円、営業利益が同23.6%増の2.38億円、純利益が同24.2%増の1.27億円とする期初計画を据え置いている。
また、1日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議。12月31日現在の株主を対象に、100株以上1000株未満で1000円相当の菓子詰め合わせ、1000株以上で3000円相当の菓子詰め合わせ。子会社が運営する「十勝甘納豆本舗」、「菓心 たちばな」のおすすめ商品となる。
メディアフラッグ<6067>は、ミステリーショッパー(覆面調査)や店舗巡回など、店舗・店頭に特化したマーケティングを請け負うアウトソーサー。流通業などのチェーン店舗を覆面調査する流通支援事業、消費財の販売現場を巡回し店頭販促を支援する営業支援事業、店舗・店頭の営業状況を把握する独自ソフト「Market Watcher」などを提供するASP事業、コンビニエンスストアを経営するストア事業の4事業を展開する。《FA》
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