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CDG 自動車業界や化粧品業界への販売拡大が主力の大手飲料や製薬会社の低迷を補う
*12:44JST CDG---自動車業界や化粧品業界への販売拡大が主力の大手飲料や製薬会社の低迷を補う
販売促進企画・立案のCDG<2487>は12日、第2四半期(4-9月)業績を発表。売上高は前年同期比3.7%増の45.50億円、営業利益が同3.8%減の2.84億円、四半期純利益が同4.0%減の1.77億円だった。
自動車業界や化粧品業界への販売拡大が大手飲料会社や製薬会社への販売の低迷を補い、増収となった。しかし、同業他社との価格競争などの競争環境の激化や原材料価格の高騰・円安による仕入コストの上昇から粗利率が低下が影響した。
なお、セールスプロモーション市場における景品分野に匹敵する市場規模をもつ企業向けユニフォームビジネスは順調に受注を獲得しており、新たな収益源として育ってきている。
また、スマートフォンを活用したモバイルコンテンツによるセールスプロモーションへの取り組みとして、急速に利用者数が拡大している有名コミュニケーションツールを活用したセールスプロモーションを顧客に提案するなど、顧客ニーズへの対応力を高める動きを推進している。
通期については、売上高が前期比13.6%増の105.00億円、営業利益が同22.5%増の8.00億円、純利益が同21.3%増の4.80億円とする期初計画を据え置いている。
CDG<2487>は大手企業の販売促進を企画・立案する「マーケティングソリューションカンパニー」。通信・飲料・エンターテイメント・食品など約2000社の顧客に提供。セールスプロモーション(SP)は消費者に「(試供品などで)試し」「(懸賞などで)競わせ」「(アンケートなどで)参加させ」「(付録などで)得をさせる」、現場での決定的な動機付けを与える効果を商品に付加する。《FA》
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