関連記事
アデランスはがん治療の副作用に関する脱毛抑制に期待するが売買交錯
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アデランス <8170> は20日、上値の重い相場となり、前場は朝方の1199円(8円高)を上値に売買交錯。昨日付けで抗がん剤治療の副作用に関する脱毛の予防を大分大学と共同研究する契約を締結と発表したものの、期待材料としては今ひとつの動きとなった。ただ、10月下旬につけた安値1151円を下回る様子はなく、引き続き下値を固める展開との見方が少なくない。発表によると、同大学医学部では、世界で初めて「αリポ酸誘導体」の抗がん剤脱毛の抑制効果をラットを用いた基礎研究で報告している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株価診断】FPGはトリプル底形成し本格出直りのタイミング、ワンストップ型総合金融会社として高い成長期待(2013/11/18)
・【株式評論家の視点】太平洋セメントは復興関連株のリード役としての展開に期待(2013/11/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
