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日経平均は反発、メディアドゥ、M&Aキャピタルともに買い気配スタート
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15176.35;+49.79TOPIX;1239.61;+2.75
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まった。19日の米国株式相場は下げていたが、シカゴ日経225先物清算値は大証比60円高の15210円だったほか、為替市場ではドル・円が100円台を回復していることもあり、日経平均は反発。セクターでは、その他金融、ゴム製品、食料品、繊維、証券、情報・通信、サービス、パルプ・紙などが上昇して始まった。一方で、石油・石炭、倉庫・運輸、水産・農林、保険などが下落。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、コロプラ<3668>、ファーストリテイリング<9983>、三菱UFJ<8306>、JT<2914>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>などが堅調。半面、みずほ<8411>、JX<5020>、ドワンゴ<3715>、第一三共<4568>、ファナック<6954>などが冴えない。19日に新規上場のANAP<3189>は買い気配で推移。今日上場のメディアドゥ<3678>とM&Aキャピタル<6080>はともに買い気配から始まっている。また、メディアドゥ<3678>の人気の高さが、パピレス<3641>など電子書籍関連への波及につながっている。《KO》
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