NY為替:ドル・円は100円20銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に

2013年11月20日 07:00

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記事提供元:フィスコ


*07:00JST NY為替:ドル・円は100円20銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に

19日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は99円84銭から100円26銭へ上昇し100円20銭で引けた。米国債券利回りの上昇に伴う買い、ユーロ・円絡みの買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.3491ドルから1.3547ドルまで上昇し1.3530ドルで引けた。「欧州中央銀行(ECB)は低インフレへの対処としてマイナス金利を導入することは非常に注視する必要がある」との高官発言を受けてユーロの買い戻しが優勢となった。ユーロ・円は134円80銭から135円72銭へ上昇。ECBのマイナス金利導入観測の後退や株高に連れた買いが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.6094ドルから1.6133ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9136フランから0.9104フランへ下落した。


[経済指標」

・米・7-9月期雇用コスト指数:前期比+0.4 %(予想:+0.5%、4-6月期:+0.5%)《KO》

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