【NY午前外為概況】高官発言でECBマイナス金利導入の思惑後退、ユーロ・円は年初来高値

2013年11月20日 01:36

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記事提供元:フィスコ


*01:36JST 【NY午前外為概況】高官発言でECBマイナス金利導入の思惑後退、ユーロ・円は年初来高値
19日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は99円84銭から100円23銭へ上昇した。株高や米国債券利回りの上昇に伴う買いが優勢となった。_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3491ドルから1.3541ドルまで上昇した。「欧州中央銀行(ECB)は低インフレへの対処としてマイナス金利を導入することは非常に注意する必要がある」との高官発言を受けてユーロの買い戻しが優勢となった。ユーロ・円は134円80銭から135円57銭へ上昇。ECBのマイナス金利導入観測の後退や株高に買いが優勢となった。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6094ドルから1.6121ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9136フランから0.9103フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標」・米・7-9月期雇用コスト指数:前期比+0.4 %(予想:+0.5%、4-6月期:+0.5%)_NEW_LINE__《KY》

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