欧州為替:バーナンキFRB議長の講演への警戒感

2013年11月19日 21:38

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記事提供元:フィスコ


*21:38JST 欧州為替:バーナンキFRB議長の講演への警戒感
19日のロンドン外国為替市場のドル・円は、バーナンキFRB議長の講演会への警戒感から、99円66銭から99円91銭で推移した。


ユーロ・ドルは、ユーロ圏の景況感への警戒感から、1.3543ドルから1.3488ドルまで下落した。
ユーロ・円は、135円17銭から134円66銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.6060ドルから1.6128ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.9107フランから0.9145フランで推移した。


[経済指標]
・ユーロ圏・9月建設支出:前月比-1.3%(8月:前月比+0.3%)
・独・11月ZEW景況感調査:現状28.7、期待54.6(現状予想:31.0、10月:29.7、52.8)
・伊・9月鉱工業受注:前月比+1.6%、前年比+7.3%(8月+2.2%、-5.5%)


[要人発言]
・周小川中国人民銀行総裁
「中国人民銀行、外為市場での日々の介入を基本的に停止、管理変動相場制を導入」

・アスムセン欧州中銀専務理事
「欧州中央銀行(ECB)は、インフレ指標次第で再び行動する」


[金融政策]
・トルコ中央銀行:政策金利4.50%で現状維持《MY》

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