【NY午前外為概況】株高に連れた円売り続く

2013年11月16日 02:09

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記事提供元:フィスコ


*02:09JST 【NY午前外為概況】株高に連れた円売り続く
15日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は100円10銭まで下落後、100円35銭へ戻した。予想外のマイナスに落ち込んだ米11月NY連銀製造業景況指数、予想を下振れた10月輸入物価指数や10月鉱工業生産を嫌ったドル売りが優勢となったが、米9月卸売在庫・卸売り売上高を好感してドル買いが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3452ドルから1.3505ドルまで上昇した。欧米金利差の拡大に伴う買いが継続。ユーロ・円は世界各国中銀の緩和策を好感した株高に連れ134円92銭から135円26銭へ上昇。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6059ドルから1.6135ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9177フランから0.9130フランへ下落した。_NEW_LINE__

[経済指標]・米・11月NY連銀製造業景況指数:-2.21(予想:+5.00、10月:+1.52)・米・10月輸入物価指数:前月比-0.7%、前年比-2.0%(予想:-0.5%、-1.6%、9月:+0.1%←+0.2%←-1.0%)・米・10月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:+0.2%、9月:+0.7%←+0.6%)・米・10月設備稼働率:78.1%(予想:78.3%、9月:78.3%)・米・9月卸売在庫:前月比+0.4%(予想:+0.4%、8月:+0.8%←+0.5%)・米・9月卸売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.3%、8月:+0.4%←+0.6%)《KY》

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