関連記事
【今日の言葉】株式市場はGDPのムードメーカー
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『株式市場はGDPのムードメーカー』=日本の今年7~9月・GDP(国内総生産)は年率で1.9%の伸びだった。4~6月の年率3.8%に比べると大きく伸び率はダウンした。
『経済の先行きを映す鏡の株式市場』が、7~9月は日経平均が5月の高値1万5942円を抜けないまま芳しくなかったことからみてもGDPのダウンは予想されたことだろう。とくに、4~6月は金融緩和→円安→輸出増加と株高の効果で輸出企業の業績が上向き、高額消費も刺激された。しかし、その後は設備投資は盛り上がらず、個人消費も再び停滞気味となり、先行きの景気に不安が持たれていた。
ところが、、このところの円安傾向とNYダウ高によって株式マーケットに明るさが戻りつつあることは10~12月のGDPに期待が持てるところである。やはり、市場主義の経済では株式市場は経済・景気に対しムードメーカーとしての役割は大きい。まさに、国民の大切な共有財産である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【飛び乗り飛び降りコーナー】河合楽器は日成ビルトの人気 波及、今期を増額(2013/11/14)
・【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは有望、13週線前後で調整完了、建設関連ビッグプロジェクト追い風(2013/11/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
