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前日終値を挟んでのこう着、印象は底堅い/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14575.00;-13.68TOPIX;1206.10;+0.69
[後場の投資戦略]
日経平均の日中値幅は100円程度と、昨日の前場同様の展開に。昨日は後場から先物主導によるインデックス買いの影響から一段高となったが、再びみられるかが注目されるところ。また、狭いレンジ取引ながらも、前日の高値水準での推移であり、底堅いとの印象。物色は決算を手掛かりとした材料系の銘柄に資金が向かっているが、先物市場での断続的な買いがみられてくるようだと、主力大型株に資金がシフトしてくる可能性はある。
テクニカル面では昨日はMACDが陽転シグナルを発生させた。パラボリックはSAR値の低下によって陽転シグナルのハードルが14600円辺りであり、ハードルは低い。円相場はやや円高に振れて推移しているが、日経平均が14600円を付けてくる動きとなれば、ドル高・円安への基調が強まるだろう。(村瀬智一)《FA》
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