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イメージ ワン 13年9月期は2ケタ減収ながら黒字転換を達成
■医療画像事業、衛星画像事業共に減収増益となる
イメージ ワン<2667>(JQS)の13年9月期通期業績は、売上高14億59百万円(前年期比16.6%減)、営業利益25百万円(前年期△61百万円)、経常利益15百万円(同△1億4百万円)、純利益5百万円(同△2億78百万円)と2ケタ減収ながら増益となり黒字転換を達成した。
同社は、医療画像事業、衛星画像事業の2事業を展開している。
医療画像事業は、PACS市場の縮小により、売上高11億50百万円(前年期比12.1%減)であったが、ConnectioRISやマンモグラフィー(乳房X線撮影)対応型PACSなどの収益性の高い開発商品の営業活動及び製造原価低減に積極的に取り組んだ結果、営業利益1億62百万円(同10.0%増)と増益となった。
衛星画像事業は、安全保障分野での衛星画像販売が減収となり、売上高3億8百万円(同29.9%減)となったが、携帯型分光放射計、UAV、Pix四UAV、PIV(同社開発オリジナルソフト)等、収益性の高いプロダクト事業が好調に推移した結果、営業利益50百万円(前年期10百万円の損失)と黒字化した。
今期業績予想は、売上高15億円(前期比2.8%増)、営業利益50百万円(同92.7%増)、経常利益35百万円(同123.9%増)、純利益30百万円(同479.3%増)と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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